
それでは、今お使いの参考書はとりあえずクローゼットの奥にでも押し込んでもらって、 この手紙を一気に最後まで読みきって下さい。 これは2年ほど前、韓国ドラマにハマリ、そのまま勢いで、 韓国ドラマサークルにも入会したMさんが、私の家にやって来た時のお話です。 (プライバシー保護のため、実名は伏せて掲載しています) 「いい加減にしてよ…一体いくら教室にお金をかけたと思ってるの…」 サークルメンバーの勧めで入会した韓国語教室へ半年通い、 1日1〜2時間は参考書とにらめっこしながら韓国語を勉強していると言うMさん。 私より6つ年上で、私の住んでいる団地の隣の棟に住んでおり...続きを読む
